ルアー☆スプーン

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ルアー・スプーン

スプーンというルアー

最初のルアーであるスプーンはおよそ300年程前のヨーロッパに
起源があるそうです。

食事中に誤って湖に落としてしまった食器のスプーン
魚がバイトしてきたことから、スプーンというルアーが誕生したという話は
とても有名です。

スプーンというと、まずトラウトフィッシングを連想してしまうのは、
私だけではないと思います。

管理釣り場、渓流・本流や北海道のアメマスなど、
活躍しているフィールドの殆どがそうであるから。

しかし、対象を海の魚に変えても、スプーンが有効なことは
変わりないように感じます。

例えば、オフショアで”鯛ラバ”を使った釣りが盛んですが、
それ以前にスプーンにソフトルアーを付け、真鯛を釣っていたり
していました。(以前、釣り番組で紹介されていました)

スプーンの持つアクション、そのフラッシング効果とフォール時の
ユラユラ感等が集魚に効果的なのは想像できますね。

今では、ミノー、メタルジグ等多くのルアーがフラッシング効果を狙って
作られているものが、その宣伝文句からも読み取れるように非常に
多くあります。

また、魚の食い気を誘うために、「ヒラをうたせる」アクションを
起こすように、ショートジャークやトゥィッチを使ったりします。

スプーンも同じように操作によってスライドアクションを起こすことも出来ます。
リトリーブのスピードを変えたり、またSTOP&GOを多用します。

特にSTOP&GOの場合、ストップさせた瞬間に大きなアクション変化を
起こします。

スプーンのタイプに寄りますが、大きくスライドを起こします。

これが「ヒラを打たせる」の動きに近いのだと思います。
例えば、ヒラスズキを狙っているときなど、ルアーの姿勢が崩れた(崩した)
瞬間にバイトしてくるケースも少なくありません。

スプーンの大きさや重量を変えれば、たくさんの魚種を相手にする事が
出来るのでは?・・・・

重量級のスプーンで青物を狙って見るのも面白いでしょうし、
極小スプーンでメバルやアジを釣ることも可能です。

昔に比べ、だんだんと魚が釣り難くなってきています。
ですから、”釣れるルアー”作りが行われ続け、市場を賑わせて
います。

高価な”釣れる”ルアーも良いですが、タックルボックスの中に
ずっと眠っている”スプーン”を時々、使ってみては如何でしょう!?
もしかしたら、良い結果をもたらしてくれるかも知れませんよ!

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スプーンというルアー

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