タチウオ☆海釣り |
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タチウオのルアーフィッシング |
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| 夏の夜釣りといえば、タチウオ釣り。 銀色に光る怪しげな魚体に恐竜のような風貌。 鋭い歯を持ち、大型になれば、いとも簡単に仕掛けを 切ってしまう。しかし、食べて美味しい人気魚でもある。 種名 タチウオ 綱名 硬骨魚綱 目名 スズキ目 科名 タチウオ科 属名 タチウオ属 |
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★生息域・・ 北海道以南の日本各地の沿岸に分布。 沿岸域の表層から水深 400m 程度の範囲の泥底近くで 群れて生活している。 産卵時期は 6〜10 月。 ★特徴・・ その外観が太刀に似ていることより、太刀魚(タチウオ)とも呼ばれる。 また、通常、水深100m くらいの泥底に群生しているが、 朝夕の薄暗い頃に表層に浮き上がり餌を狙って立ち泳ぎをし、 頭上を通り過ぎる獲物を捕食する。 このため立ち泳ぎすることにより、立魚(たちうお)とも呼ばれている。 ★ポイント・・ ○内湾から湾口にかけて、水深100m前後の海域で小魚を追っている。 タチウオは中層付近を回遊しているのでタナの見極めが大事。 ある程度水深のある防波堤や磯等が良い。 (夜間の釣りになるので、足場の良い防波堤がオススメ) ★タックル ○ロッド 7〜10フィートのシーバスロッド。 ○リール(スピニングリール) ダイワでは2500〜3000番位、シマノでは2500〜4000番位。 ○ライン・リーダー ナイロン12lb〜16lb、PE1号前後 リーダー30〜50lb、場合により、ワイヤーリーダーも使用する。 ○ルアー シンキングミノー、バイブレーション、ソフトルアー、メタルジグなど (グローカラーも効果あり) 私の場合、バイブレーションかソフトルアーが殆どですけど・・・ ○釣り方 基本は、一定の層まで沈め、レンジをキープしながらリトリーブします。 または、シャクって、フォールまたシャクって、 フォールを繰り返すのも有効です。 出来るだけスローなリトリーブが良いように感じます。 但し、最近ではワインド釣法でも釣れるとのこと。 どちらにせよ、群れが近くを回遊しているかの見極めが大事ですし、 どのくらいの層にいるのかを見極めるのが最も重要です!! 周りが釣れていないかの確認もしましょう。 周りにヒットがあれば群れが入って来ている事が多いので、 きっと釣れますよ。 ルアーの少し前(リーダーの部分)にケミホタルをつけるのも効果あり! また、取り込む時(抜き上げ時)にバレやすいので、ヒットしたら、 追い合わせを2〜3回して、確実に針掛かりさせよう。 |
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